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2012年ライブ録音

ハイホー・ドーナッツ

大谷安宏(ギター&ラップトップ)と吉田隆一(バリトンサックス)のデュオ・ユニット

ハイホー・ドーナッツのライブは、オリジナル曲と同時即興による演奏スタイル。サウンドは、ジャズ〜電子音楽まで多様に展開。響きが交わる浮遊感を特徴として、定期的にライブ展開中。

8月からマンスリーライブ@下北沢Apolloにて展開中

サウンド

ハイホー・ドーナッツのやる同時即興とは、ジャズ・ミュージシャンがやっている「テーマとなるリフ、メロディを受けて発展させる」即興演奏のスタイルを二人が同時に行いながら、さらに、「お互い相手の演奏を聴きながら発展させる」やりかた。時には、演奏が3層、4層と重なり続け、予期しない響きやグルーブ感を作り出す。

この演奏スタイルは、厳密に決められた方法での繰り返し演奏を前提とせず、同じ曲でも演奏するたびに展開が異なります。その展開のプロセスを楽しむのも「あり」。リアルタイムに創作する緊張感を加味して、ハイホー・ドーナッツの演奏は展開します。

 

メンバー

大谷安宏 ギター、ラップトップ、作曲
高柳昌行氏の門下。20代からギターリストとして活動。同時にコンピュータプログラミングを駆使した電子音楽家としての活動を始める。音楽大学講師、作曲家、電子音楽家、ライター。ソロ活動の傍ら、2011年春、吉田 隆一氏とのデュオ「ハイホー・ドーナッツ」を始める。当初は、完全即興での演奏スタイルだったが、オリジナル曲の演奏へシフト。ジャズの方法論と電子音響を曲のモチーフに組み込み、即興で 組み立てるスタイル。ライブでは、ギターとコンピュータをリアルタイムに駆使して演奏するスタイル。ロックフェラー・日米交流アーティスト。日本作曲家協議会会員
www.yasuhiro-otani.com
http://www.facebook.com/yasuhirootani

 

吉田隆一 バリトンサックス
リーダーバンド:『blacksheep』(吉田隆一bs,後藤篤tb,スガダイローp)
『tea-pool』(吉田隆一bs,太田恵資vl,壷井彰久vl,立花泰彦b,永田利樹b)
その他、『板橋文夫MIX DINAMITE/板橋文夫オーケストラ』『渋さ知らズ』『藤井郷子オーケストラ』『林栄一GATOSMeeting』『SXQ』などで活躍する、日本を代表するバリトンサックス奏者。
ホームページ『猫帝国のお土産』http://members.jcom.home.ne.jp/sincerely1/
マイスペース(試聴出来ます)    http://www.myspace.com/hidoirecords